目的

01

シングルマザー&シングルファザーと

お子様のサポート

それは私、笹の原体験が理由です。
私はる歳の頃に母親と父親が離婚し、母親が女手1つで、おばあちゃん・姉・私を
兵庫県の田舎のアパートの一室で養ってくれました。

毎日昼は美容室で、夜はスナックで働く母親の背中を見て育った私は、母親を世界で一番尊敬しています。
あの頃に決して楽では無かったのに、いつも笑顔で居てくれた母親が、もし子育ての真っ最中に、現在のような状況下に置かれたら?と想像した時、私は行動を起こさずにはいられなかったからです。

02

飲食店の活性化

飲食業界は新型コロナウイルスの影響で、今までに経験したことの無い事態に陥っています。日々見受けられるのはネガティブな事象ばかりです。

しかし私たちはこう考えました。厳しい業界だからこそ立ち上がるべきではないか、嘆いても何も始まらない。「食」というヒトの根幹に携わっているからこそ社会のために動くべきではないか。そしてこの活動を通じて、仲間の飲食店も巻き込み、飲食業界を活性化していきたい、そんな思いが込められています。

03

不要不出の外出が制限され、自粛した生活を送って一番感じたことは、「寂しい」「誰かと話したい」「誰かと繋がっていたい」という感情でした。これは非常に驚きました。

誰かが居て当たり前の生活では全く気付かなかったことで、自分はこんなにも人に支えられていたのかと実感しました。
それと同時、今私達にとって一番大事なのは「人との繋がり」を持つこと、そして認識することではないかと思いました。終わりが見えない戦いは誰もが不安だと思います。
そんな時こそ、支えてくれる人や応援してくれる人の存在が力になると思います。そういった考えから、お弁当を通じたメッセージ交換という形を取らせて頂きました。
励ましのメッセージやお礼のメッセージが行き交い「ありがとうの連勤が生まれる。
その結果、このプロジェクトに携わった人の心が温かくなり、この情報を受け取った人々の心も温かくなる。そんな世の中をこのプロジェクトを通じて実現したいと思っています。

人と人を繋ぎ、心を温める

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誰の支援で

皆様の支援で

多くの方から支援金を頂き、それを基に活動を行って来ました。

 

このプロジェクトをいつまで続けるべきかを考えたとき、以下のタイミングまでの継続が

必要だと考えています。

 

・学校の完全再開→子どもが給食を食べれる・親御様が仕事にいける

・収入を得られる→新しい仕事に就けるor仕事の再開から約2ヶ月後

現在の状況を踏まえると9月頭までだと考えています。現在集まっている資金を基に1日300食を提供しているペースだと、残り1ヶ月分の700万~800万が不足しています。

そして現在ではより経済的に困窮してる家庭からの配達希望が非常に多いです。9月まで活動を継続するために、どんな形でも構いませんのでご支援頂ければ幸いです。

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 [INGプロジェクト2020 運営事務局]
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